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人生再生決死隊!バカ2号の人生個人再生体験記

払えないのか払わないのか

払えないのか払わないのか

払えないのか、それとも払わないのか。
借金返済に行き詰まっていたりすると、本来払わなくてはならないお金も後回しにしたことが無いとはいえないかもしれない債務大王。
そんな自分でも、信用問題に関わるものや、義理人情的に考えての払うべきお金は滞らせることが無かった。
滞らせないために新たな借金をしてしまっていたのですが。。。

給食費の未払いが最近問題視されている。日本中の滞納額をあわせるとものすごい額になるようで。
給食費を払えない、払いたくても払えない家庭には何らかの制度で救済を図ることはできないのか。

中学までは義務教育だから、子供を学校に通わせるのは当然。そうなると何らかの理由がある家庭は払いたくても払えない状況に陥っていることもあるはず。

所得課税証明書で自分が支払った所得税額は証明できる。何らかの特別な事情、例えば病気や不慮の交通事故で収入が一時的に断たれることもあるかもしれない。
収入が低い事由が特別なもので、収入が本当に低かったことを証明することを要件に、全額とはいかなくとも事情がある家庭の子供たちが食する給食費へ税金を投入することはどうですか?

さて、給食費を滞納している親の中には意図して支払わない親がいるはず。払える経済力を持ち合わせているにもかかわらずに。
「自分の子供に好きで給食を食べさせているのではない。勝手に学校が用意してる。だから給食費を払う必要は無い」
個人や家庭のライフスタイルが昔にくらべ多様化しているから親自身の考えといってしまえばそれで終わってしまうけどね。

「毎日自分でお弁当を持たせます」

大いに結構。

でも、子供はそんな親の行為をどう感じるだろう。いや、何とも思わないかもしれない。そういう環境で育ってきているから、何とも思わないのが普通になっているんじゃなかろうか。
自分の子供に対してだけだったら弁当持たせりゃ済むんですよ。

給食費を払う払わないも問題だけど、この行為が子供に与える影響は親の予想以上のことがあるかもしれない。

今日は、まとまりそうにないので、次回に自分が考える予想以上の影響ことを。それまでもう少し考えてみるっす。



人生再生決死隊!バカ2号の裏日記

posted by 債務大王|2007年02月09日 | Comment(4) | TrackBack(0) | 借金以外のこと
この記事へのコメント
初めまして。
横槍のようで申し訳ないですが・・・

給食費の免除制度って昔からあったような気がします。今もあるようですね。自治体か、教育委員会によって手続き・基準が違っているようですが。
只、遠い記憶によると免除を受けた子供は『給食費の袋』を持ってこなかったような気がします。可哀想ですよね・・・・・
で、無理をしても払おうとしたり、結局払えなかったりする親が出てくる・・・という事も有りそうですよね。
振込みは面倒くさいでしょうし・・・何かいい方法があれば、と思いますねえ。
Posted by ダバダ火振 at 2007年02月09日 03:29
おはようございます。

>ダバダ火振さん
はじめまして。コメントありがとうございます。

免除知りませんでした。なんたる無知。。。
orz
自分の周囲では、免除の適用を受けていたというのを見聞きしたことはありませんでした。

もしかすると、自分のように免除制度を知らなくて未納滞納となっている人もいる可能性がありますね。

またコメントください。よろしくお願いします。
Posted by 債務大王@管理人 at 2007年02月09日 06:48
@2号殿、おはようございます。

我が家の場合は、給料袋には手を付けずにそのまま渡す一方で、自らは借金返済のための借金を繰り返すという偽装工作してましたので、あらゆる支払の滞納だけはありませんでした。
その分、返済余力以上の信用枠となり年収以上の借金にまで膨らんでしまった訳ですが…。

完全犯罪目指していたので「支払義務を果たす」事には並々ならぬ執着心もありましたし。

という訳で、もちろん給食費も支払われているはずですが、如何せん妻任せなので何とも言えません。

返済不能となって債務整理のお世話になる身の自分が言うのも何ですが、「払うべきものは払う」という「支払義務」の捉え方が曖昧なのではと思ったりします。
「払えない人」も「払わない人」も現実に「支払っていない」という事実は共通ですが、それをいい事に「だから払わなくてもいい」って発想が問題かと…。

自分の責任は棚に上げて、貸金業者のせいにする悪質多重債務者にも通じるものがありそうな気がします。

「払わない」という一部の確信犯のために事情あって「払えない」方まで同一視されてしまう事に憤りを感じます。
Posted by mpapa@バカ3号 at 2007年02月09日 10:16
また子供たちが風邪で病院へ行ってきますた。。。

>@3号殿
自分も偽装工作は3号殿と全く一緒。
表向きは借金がないようにしていたから、支払いを延滞させることはボロがでることになるので。。。

さて、確信犯はどう考えて支払わないのか。
しかも経済的に余裕があるにもかかわらず。

政府は少子化や教育再生に力を入れ始めたけど、それ以前に「親の意識」改革が必要になのかもしれないっす。
豊かになりすぎた時代のツケかもしれないなぁ。
Posted by 債務大王@管理人 at 2007年02月11日 00:24
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