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人生再生決死隊!バカ2号の人生個人再生体験記

就学援助制度と給食費未納の関係|給食費以外も援助あり

就学援助制度と給食費未納の関係|給食費以外も援助あり

給食費未納滞納で、税金投入したら?なんてロクに調べもせずに、バカの所以たる無知を披露したワケですが。
給食費の免除について、少しばかり調べてみた。

教育委員会で取り扱う案件なので自治体によって免除の制度や方法に違いはあれども、免除の制度ってあったのですね。
また一つ学びました。ありがとうございました>ダバダ火振さん。

給食費の免除というか補助、いや援助というべきか。
我が町には「就学援助規則」が教育委員会にて定められていて、給食費はおろか、「学用品費」「通学用品費」「修学旅行費」、そして遠足費や医療費などが、公立(町立)の小中学校に在籍している子供を抱えていて、生活苦に認定されている人々に支給されているのを初めて知った。

こういった援助制度があるにもかかわらず、なぜに給食費を始めとする必要経費の未納問題が発生するのだろう?

料金の収納体制においても改善の余地はあるはず。
一旦、認定されている人に費用相当額を支給しているが、小中学校で要する決められた費用は予め学校側で把握しているのだから、支給相当額を一括で学校へ町が精算することで支払い体系が確立されそう。

認定要件を満たさない家庭は、支払い能力を有していると判断されているのだから、それでも支払わなければ法的手段しかないのであって。
もちろん、認定要件が実情にあったものでなければ、この運用は白紙になるけど。

税金で賄うにも、行使する権限は自治体にあり、その管轄に教育委員会やら学校があるのだから、できると思うんだけどなぁ。。。

「システムの構築に難がある、費用がかかる」なんていうのは言い訳。
役所の仕事振りを見るからに難があるのは、仕事に対する意識の問題のような気がしてならない。
窓口へ行っても、挨拶ひとつないし、こっちから声をかけないと対応してくれないのは、自分が債務整理「小規模個人再生」の手続き関連で「所得課税証明書」を取りにいったときに痛いほど感じてきたこと。

昔の上司が「一番活性のない職種は公務員だ」というのも頷ける。

新たなことを始めるのに初期費用がかかるのは仕方が無いこと。
でも今年から、所得税が減って住民税が増えるのだから、財源は去年に比べ上向かないっすか?
検討もせず、やろうともせずに「できません」は無しっすよ。

ん。。。脱線しちゃったかも(笑)
前回の「親の姿勢が子供に与えるであろう影響」を書くというのは次回以降に繰り延べさせていただきます。
すんません。



人生再生決死隊!バカ2号の裏日記

posted by 債務大王|2007年02月10日 | Comment(5) | TrackBack(0) | 借金以外のこと
この記事へのコメント
@2号殿、こんばんは。

引き続き、給食費問題調べられたようですね。
大概の中山間地に位置する自治体は過疎・高齢化と並んで少子化に悩んでいるので、
制度自体は結構充実してたりするんですが、問題は行政ばかりでなく「利用する側」にも有るようで、制度を悪用する不届き者が結構いるようだし、自治体も積極的にPRしようという意識に欠けるというどっちもどっちって感じのようです。

田舎じゃ他にも「家賃補助」とか「出産したら祝い金が出る」とか、使いようによっては結構助かる制度が結構有るんですが、如何せん「積極的に情報発信しよう」という意識に欠けてるので「知る人ぞ知る」なのが残念な感じ。

都会暮らしに疲れた人にPRすれば結構Uターン、Iターンもあるんだろうに…
って、何かこっちも脱線気味だなぁ(^^ゞ

って事で、顔洗って出直して来ます(^_^;)
Posted by mpapa@バカ3号 at 2007年02月10日 01:59
給食費問題は深刻ですね。払えない理由もいろいろありますしね。給食費では無くて、子供の食費なんだから、支払いの優先順位は上位の筈なのに、そうではない。価値観が多様化と言っても、僕は儒教的な事を言い過ぎる所もあるけど、あまり多様化して欲しく無い価値観も沢山あると思います
Posted by しゅう at 2007年02月10日 21:27
お役所は、余計なことはしたくない!が基本ですね
給食費が払えるのに払わない人は、払わなくても何も起こらない と思っているだけですね
役所が強い態度を見せればすぐに払うでしょう
ただ、自分たちが前例になるのは嫌なので、何処かの市町村の前例待ち状態でしょううか
Posted by cheese at 2007年02月10日 22:49
こんばんは。最近いつもこの時間だw

>@3号殿
情報発信の方法があまり効果的じゃないかも。
我が町には、3人目の子供が生まれたらお祝い金というのがあったような。
制度を悪用する知恵があるのならば、その知恵を正しい道に費やすことにより、心身共に豊かになるんじゃないかと思います。
変に楽をしようとすることには、必ずといっていいほど「しっぺがえし」という代償がつきますね。

>しゅうさん
給食費は食費であり、少なくとも消費する(した)費用だから、払うことが当然のものですね。
価値観はそれぞれだけど、根底にあるものって一緒でしかるべきのはず。
何時からなにが狂ってしまったのか。
今の日本は「サザエさん的家族」が少なくなってきたのかもしれませんね。

>cheese姐さん
役所の仕事は、従来の型を壊したがらないように感じます。
なので、後追い的な仕事になること多々。
北海道には給食費が無料というか自治体で負担しているところがあるようですね。
その分、税金などに跳ね返っているかもしれないけど、安心できる教育環境の構築として立派な方法じゃないかな、と思います。
Posted by 債務大王@管理人 at 2007年02月12日 00:18
トラバさせていただきました。
Posted by こんばんは at 2007年02月12日 01:41
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