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人生再生決死隊!バカ2号の人生個人再生体験記

親の行動が子供に与える影響/給食費未納の一例から

親の行動が子供に与える影響/給食費未納の一例から

給食費の未納問題については先に触れたことがあるが、生活苦が原因ならまだしも払えるのに給食費を払わない親もいるようで。

推察する言い分は、「給食を頼んだ覚えは無い」とか「学校が勝手にやってるんだろう」とか。

その親の行動が子供に与える影響を考えてみたのだが。

小中学校は義務教育であり、必ず受けなければならない教育なのは日本国民に知らない人はいないはず。 >>ranking

この「義務」という言葉を履き違えていると、払えるのに払わないことのような問題が発生するのか?
義務教育だから、その教育費用は国や県・市町村で負担しろとばかりに。
そういった考えもあるかもしれないが、それを行うと税金は間違いなく上がるだろう。
納税も国民の義務だから、結局自分に跳ね返ってくるわけだ。

さてさて、極端な一例で考えた。こんな親も中にはいるかもしれないと思いつつ。

勉強ができて、将来有望な子供がいた。
親は少しばかり過保護で、子供がやることなすこと全てが気になって仕方が無い。
学校で提供される給食も心配なので、できることなら自分でなんとかしたい。
給食なんて頼んでいないのに、学校で用意するから仕方なく子供に給食を食べさせている。

そんなある日、給食を残した子供が先生にこういわれた。
「〇〇さん、好き嫌いしないで食べようね」

子供からその話を聞いた親は憤慨し、翌日から子供に弁当を持たせた。
学校では給食を用意するものの、「食べていないから払いません」と。

。。。こんなケースは考えにくいか(笑)

子供はこの親の行動は正しいとしか判断できないはず。幼少からその環境の中で育ってきたから。
そもそも、義務教育で学ぶことは勉学も大事だけど、団体行動を通して社会における必要最低限のルールを学ぶところでもある。

皆と同じように給食を食べ団体生活を学び、学校というなかでのルールを学ぶことが阻害されれば、いくら勉強ができたところで社会からは受け入れられない人間となってしまうかもしれない。

ニートが増加している要因って案外こんなことかもしれないな。
あの子は勉強ができたのに。。。なぜこんな大人になってしまったの?
それは、社会に適合する能力を身につけることができなかったから。

知らないうちに子供の未来を親が閉ざしてしまっているかもしれない。よかれと思うことが全てそうではないんですね。
自分もいずれは対峙するであろうこと。今もそうだけど、いくら駄目オヤジでも父さん業まで倒産しないようにしなきゃならんですな。



人生再生決死隊!バカ2号の裏日記

posted by 債務大王|2007年02月25日 | Comment(2) | TrackBack(0) | 借金以外のこと
この記事へのコメント
>推察する言い分は、「給食を頼んだ覚えは無い」とか「学校が勝手にやってるんだろう」とか。

人の「言い分」を推測する、って・・・
文科省は未納家庭への調査は行っていないし、テレビでこういう発言をした人がいるらしいけど、それが未納者の総意ではなく、テレビがウケる人を見つけてきたのでは。 

ともかく未納の児童生徒数は全体の1%。そのうち60%がモラルの問題だそうだから、全体の0.6%。 これぐらいはルールや義務を知らない人がいても不思議じゃないでしょう。 
Posted by けん at 2007年02月25日 09:15
こんばんは>けんさん
確かにご指摘のとおり他人の言い訳を推測するのって変ですね。
テレビでのコメントの記憶と自身の邪推がありました。

未納者の総意ではないことは自身も理解しております。
世の中には、ルールを知らない人もいるかもしれませんね。
常識が人によっては常識ではないこともあるから。
自身も気をつけていきたいと思います。
コメントありがとうございました。
Posted by 債務大王@バカ2号管理人 at 2007年02月25日 22:29
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